スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
研修会のご案内
2015 / 08 / 13 ( Thu )
発達障害を持つ子どもたちの将来展望

   ~私たちは何ができるか~

2015年9月6日(日) 10:00~16:30

上記日程にて研修を開催いたします。

 発達障害の子どもたちと保護者を支え、さらに子どもたちの将来を支えるために、今、私たちにできることは何か・・・
 北山真次先生(神戸大学医学部付属病院 親と子の心療部)から関わりのポイントについて、当事者の濱口ゆかさんから保護者の体験談について、それぞれお話しいただきます。
 また、お二方のお話を踏まえ、私たち支援者が子どもたちの将来に向けて、今できることは何か、みんなで考えてみませんか。
 たくさんの方のご参加をお待ちしております。


20150906研修会のご案内1
20150906研修会のご案内2

ご案内のダウンロードはここを押してください

スポンサーサイト
16 : 30 : 00 | 活動報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Hope for the Future!
2015 / 04 / 22 ( Wed )
Hope for the Future

From out of the darkness
Our future will come
If we leave the past behind
We'll fly beyond the sun

Read more: Paul McCartney - Hope For The Future Lyrics | MetroLyrics

一筋の希望の光に向かって一緒に歩んでいこう!
08 : 53 : 06 | 活動報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
郡山市支援活動が4年目になりました
2015 / 04 / 16 ( Thu )
平成27年4月11日と12日に福島県郡山市に行ってきました。
15 : 55 : 28 | 活動報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
利用者の声:スーパーバイズを受けて
2014 / 09 / 29 ( Mon )
 スーパーバイズを受ける中で、いつも先生からの質問により、私にとっては何気なく感じていたクライエントのことばについて考えさせられたり、自分では気づかない視点からケースを捉えることに気づかされることが多々あります。自分が何に疑問を持っているのか、自分がケースについて悩んでいた部分が、先生との話や助言を受ける中で、少しずつ整理されていきます。普段、心理職が一人という職場で、ケースについて自分だけで考えることが多い私にとって、スーパーバイズを受けることは自分のケースの見立てや方針を客観的に見て発表する場であり、新たな視点を学ぶ場でもあります。
 そして何より私にとっては、自分一人でケースを抱えているのではないという安心感と、また次からも頑張ろうという元気と、少しの自信を持って帰ることが、スーパーバイズを受ける一番の大きな意味になっていると思います。
08 : 30 : 12 | 利用者の声 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
利用者の声:子育て相談でお世話になって・・・
2014 / 09 / 18 ( Thu )
 最初は電話でした。かけるまでに勇気がいった気がします。自分なりに電話する理由を確認して、行動しよう!と思って動き始めた、はじまりでした。息子の発達障害の疑いを指摘された(2歳前でした)のはかかりつけの小児科で、それも声をかけて話してくれたのが看護士さんで、まさかそんな・・・でも言われてみたら(調べた項目に)ほとんど当てはまる。1歳半健診は混んでて慌ただしかったし、一晩眠れず考えて翌日、主治医の先生に尋ねてみると「専門の機関や相談窓口に・・・。紹介状も書けるけどそこからの方かスムーズだし」と、うちの子はかなり濃いグレーなんだと納得し始めかけた気がします。そろそろかけてみるかな・・・と何週間か温めていました。
 いざかけてみると普通で初めてなのに何度か話したことのあるような気さくな、でも丁寧な話し方や声で聞いてもらえました。専門医への紹介状や児童施設の案内、あとは日々の悩みや相談を何を話せばいいのかなと思いつつ、気がつけば聞いていただいててもう時間だなってのが毎回のパターンになってました。
 何でも話せて(話すものなのか話し過ぎ?と思うことも)ここなら普段、日常では話しにくい事が聞いてもらえる、話しているうちに心と頭の、もやもやごちゃごちゃになった問題を整えてもらえて、落ち着いて向き合ったり前を向けるきっかけをもらえるのが大変ありがたいです。
 我が家は夫婦と息子の上に姉が一人の四人家族です。息子にばかり手を、時間を割くわけにもいかず、上の子への考え方など、そういった相談にも答えていただきました。
 よくニュースで障害のある人と高齢の親が死後数日経ってから発見されるというのを目にします。孤独死とも少し違い、扶養していた方に何かあればSOSを出せないのが問題かと思います。人間は一人では生きてはいけないと言われますが、その人とのかかわりの上で必要なコミュニケーション能力に問題を抱えながら、なるべくは自力でそして普通の人のように出来ないことは手助けも借りて、ごめんなさいやありがとうの伝えられる人に成長してくれたら・・・と思えるようになりました。毎回の相談時間で大きな力をいただけて感謝しています。

Yさん
11 : 03 : 30 | 利用者の声 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。